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ハワイでの波乗りルール
- 波があるだけで楽しめるサーフィンは、ハワイアンカルチャーのひとつです。 ハワイアンカルチャーとは、そこにあるもの(自然と大地)に敬意を払い感謝することです。
- ひとつの波に乗るのは基本的に1人(幅広い波の場合には絶対に衝突しない大きな間隔をおいて2人)、波は一番先にとった人(波のピーク=一番高いところ に最も近い人)のものです。
- 例え可能であっても、全ての波を毎回とろうとガツガツしない(ローカルに怒鳴られますヨ)。 サーファーが多いときは順番です。 ローカルサーファーに十分に譲り、あまり上手でない人にも十分に譲り、自分は一番最後という位のペースでのんびりと。 そして(たとえ他の人がそうしていたとしても)攻撃的、挑戦的な態度は厳禁。
海で安全に波乗りする為のルール
いつも海へでかけているサーファー族にはすでにご周知のことかもしれませんが、これからサーフィンやボディボードをしてみよっかなという海遊び初心者はじめ、スノーケルや海水浴で海にはいる人にも必見の安全ルールです!
海にはいる前には、岸で20分以上今日の海のコンディションを観察してから! セットの波と平水面は間隔を置いて交互にやってきます。 今日は全然波がないな〜なんて思っていても、5分後には次々とセットで胸から肩位の波がはいってくるものです。その日の波の大きさや速度をしっかりと見極めてから。 また、波は岸で見ているよりも実際は大きいことを忘れずに。
絶対に自信があるコンディションのときのみ海にでること。少しでも迷ったらデナイ!
必ず誰かと一緒に海にでかけること。ほとんどのサーフスポットにはライフガードはいません。
混雑時は、絶対に他のサーファーと衝突しない確信がない限りは波に乗らない。
波乗りの邪魔にならないようにする。波乗りの延長線上で停まっていたり、パドルして沖に向かわない。正面衝突するゾ!
常に海上の様子を観察しながら波を待つ。海に背を向けないこと→突然波の不意打ちをくらい危険。
波にまかれたら、両手で頭を抱えて首を守る。
引き潮時はサーフィンをしない。最低腰高の水深が必要です。
波の立つところには必ずリーフ(岩)があります。浅瀬になっている箇所もあるので、頭から飛び込まないように注意。
夜明け、日没時、雨が降った直後(=水が濁っている時)は、サメが出没する可能性が高まるので海にはいるのは避けたほうがよい。
ビーチパークでは、ライフガードの指示や当日の警告サイン(強風注意報、高波の為遊泳禁止、サメ出没の為遊泳禁止 などのサイン)に従うこと。
ビーチでは車上盗難に注意! 一瞬でも車を離れるときはロックする。窓の外から見えるところに、バッグ、カメラ、携帯電話やI-POD、買ったばかりのおみやげの袋などを置かない。
(海でよく起こるケガの応急処置方法):
リーフ(岩)で足や身体を切った場合には、バクテリア感染する可能性があるので、すぐに海からあがり消毒する。切り傷が深いとき(6ミリ以上)には、すぐに病院へ行き縫ってもらうのが一番ベスト。そして切り傷のある時は海にははいらない。(リーフカットはよくあるケガなので、消毒薬とバンドエイドはいつも携帯しておくといいですヨ)
ウニ踏んじゃった! 細かいウニのトゲがたくさん足に!!!→ すぐに洗い流して消毒する。(ライフガードが居るところだったら、ライフガードが酢を持っていることがあります)ウニのトゲはやわらかいので残念ながらすべて取り除くことはほとんど不可能です。酢をいれた容器に患部を浸けていると溶けます。しばらく様子を見て、具合が悪くなったり、熱がでたり、患部の様子がおかしくなったら病院へ行く。 病院へ行くタイミングはアレルギー反応(呼吸困難、熱、腫れなど)やバクテリア感染しているような症状がでてからと考えて大丈夫ですが、アレルギーがあるかもしれない人や心配な人はすぐに病院へ行くとよいです。 (ウニ= Sea Urchin)(酢 = Vinegar)
クラゲに刺されたヨ〜!!:大人でも泣きたくなるほど痛い、子供が泣き叫ぶのを見てパニックになる親、クラゲの影響力はものすごいです。とにかくすぐに洗い流し、酢をぶっかけるか(ライフガードが居るところだったら、ライフガードが酢を持っていることがあります)、酢がなければ尿(マジです)をかける! これで落ち着けばあとは1〜2日位で回復しますが、アレルギー反応(呼吸困難、熱、腫れ、肌のただれなど)がでたり具合が悪い場合には悩まずすぐに病院へ行くこと。 (クラゲ = Jerry Fish)(抗生物質=Anti Biotic)
あっギックリ腰!:サーファーやウインドサーファーにはめずらしくない腰痛。十分なストレッチと、疲れも忘れて夢中になってやりすぎないことが重要な予防策ですが、、、やってしまったらまずは炎症を起こした患部をすぐに冷やし、あとはじたばたせずにあきらめてお休みし時間が経つのを待つしかありません。3〜4日目位にはだいぶやわらぎ起き上がれるようになります。 痛くて眠れない場合には、鎮痛薬(頭痛薬)を飲むといいですが、一時的に痛みをやわらげるだけで、腰痛を治す薬ではないので最低限にとどめたほうがよいかと思います。 (腰痛=Back Pain, ひどい腰痛=Severe Back Pain)
脱水症状:ハワイは当然のことながら日差しが強いので、日差しの強い外にいる間は頻繁に水分を摂らないとすぐに脱水症状になります。普段日本で摂取する量よりも頻繁に。赤ちゃんや小さいお子様には特に注意してあげてください。また日焼け止め対策も十分に。 ひどい疲労感や、身体が熱くなったり、呼吸が苦しくなったり、ひどい頭痛や発汗、発熱症状がある場合には脱水症状/熱射病を疑い、水を飲んで涼しいところで休むこと。身体が熱いときは身体に水をかけ扇ぐとよい。具合が悪い時は病院へすぐに行くこと(点滴をうってもらうことになるかも)。 一度脱水症状になると1〜2日ゆっくりお休みしないと回復しませんヨ。
ホキーパビーチパーク:のんびり波待ち

穏やかな日はスタンドアップパドルも楽しいかも

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